音楽

2017年5月 1日 (月)

ビートルズの曲をコピー

ビートルズの曲の中には、ベースとリードギターが同じラインを弾いているものがあります。
典型的な例は、Birthdayでしょうか。
これはジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、ポール・マッカートニーの3人が同じフレーズを弾いています(若干違いますが)。
先日は、ジョージの作ったTAXMANを改めて聴いてコピりました。
この曲は作詞作曲とリードボーカルはジョージですが、レコーディング時に楽器は演奏していないようです。
衝撃的なリードギターはポールです。
ファズの効いた音が迫力あります。
後半部分でリードギターとベースが同じリフを弾くところがあります。
良く息が合っているなと思ったら、両方ともポールが弾いているんですね。

2017年1月11日 (水)

コード進行を勉強しよう

ギターを始めたばかりの初心者が最初にコードの押さえ方を知るとすることは良くあります。

もちろん覚える必要がありますが、まずコード進行の仕組みを勉強することが大事です。
コードん進行を勉強すると、ギターやベースの弦が4度間隔になっているのがいかに便利かわかります。
コード進行を知っていれば、ギターをベースに持ち替えても比較的早く対応出来るでしょう。
楽器によってコード進行が変わるわけではないのですからね。
ピアノでも同じことです。
ベースの弦の配置は、3度上向や4度上向が簡単に出来るようになっています。
これはコード進行上非常に便利です。

2016年10月13日 (木)

ベースライン

ベースというのは、ルートあるいは5度の音を弾くもの、というイメージがあります。

しかし、それでは全然面白いベーラインは出来ません。
ルールはともかく、失敗しない方法は、音階あるいは半音の移行ですね。
また、次のコードの音を弾くという手もあります。
最終的には自分で聴いていい感じになることが必要です。
聴くときは全体の音を聴くべきです。
ベースの音だけが浮いているというのは、バンドとして最低ですから。

2016年5月25日 (水)

重要なベース音

今、PCで音楽を作っています。

DAWです。
各パートごとに自分の好きな様に作れるのですが、
出来上がった音を聴いてみると、ベース音が非常に重要なことに気が付きます。
ソフト音源なので、たいした音ではない、と思ってしまいますが、実際にはもっともっと本物のベースらしい音が出せるはずだと思います。
CDを聴いてもベース音が決まっていると全体がすごく良く聴こえますよね。
厚みがあって自然で壮大でメリハリがある、というのが理想です。

2014年10月 9日 (木)

バンドはベースで決まる

バンドの構成というと、ドラムとベースのいわゆるリズムセクションとギターとかピアノのコード楽器、それとメロディー担当、というのが一般的ですね。
最小構成ではトリオですね。
どんな構成でも必ず必要なのが、ドラムとベースですね。
ドラムは音程がないのでリズムのみですが、ベースは音程とリズムという事になりますね。

音楽を聴けば分かりますが、ベースの役割は重要です。
リズムの基本パターンを弾くだけでなく、メロディーラインとの関係やコード楽器との関係も重要です。

一般的にコードは4つの音で構成されています。
そのうち基本となるのは、1番目の音と3番目の音です。

ベースが弾くのはそのどちらかが普通ですが、音の流れやメロディー音トン関係を考えてベース音を決めていきます。

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